
Loft Orbitalは、企業、政府、研究機関が軌道上でペイロードを展開・運用できるよう支援する宇宙インフラを開発しています。業務は、ミッション統合、試験、打ち上げ準備、展開、継続的な運用に及び、物理的な宇宙ミッション、仮想ミッション、オンデマンド型ミッション向けのソリューションを提供しています。同社のプロジェクトには、宇宙空間でのAI実験、量子通信衛星ミッション、米国政府顧客向けの国防プログラムなどがあります。また、Microsoftなどのテクノロジー企業とも連携し、宇宙を活用した能力へのアクセス拡大に取り組んでいます。多分野にわたるチームは、防衛、コンサルティング、物流、商業宇宙の各分野で活動しています。
バックエンドエンジニア、ミッション運用サービス——トゥールーズ・ハイブリッド勤務
Loft Orbital の衛星ミッション管制プラットフォーム向け Python マイクロサービスを構築します。 宇宙機運用、テレメトリ、API、リアルタイムのミッション障害対応を支援します。
仕事内容
- パス計画、自動操縦、アクティビティ、日々の運用機能など、衛星運用向けバックエンドサービスを設計・開発する
- 安全性、レジリエンス、可観測性を重視し、衛星バスと地上セグメントプロバイダー間のコマンドおよびテレメトリを処理する
- 本番環境向けの Python サービスを開発し、設計・実装からデプロイ・保守までライフサイクル全体を管理する
- フライトソフトウェア、組み込みソフトウェア、インテグレーションおよびテスト、宇宙インフラの各チームと連携し、Cockpit に衛星バスと機能を追加する
- オペレーター、テストエンジニア、ソリューションエンジニアなど Cockpit ユーザー向けの API、ワークフロー、診断ツールを改善する
- SatDevOps の宇宙機運用ローテーションに参加し、異常を調査し、必要に応じてリアルタイムのインシデント対応を支援する
- 地上ソフトウェアとフライトソフトウェアを接続するマイクロサービスを開発・スケールし、安全で信頼性の高い軌道上運用を支える
- 複数の衛星プラットフォームで稼働中のミッションのトラブルシューティングを行う
応募要件
- 本番環境での関連バックエンドソフトウェアエンジニアリング経験が4年以上あること
- 本番向け Python アプリケーション開発の豊富な実務経験
- Docker およびコンテナベースの開発ワークフローの実務経験
- Django、Flask、FastAPI などのバックエンド Web フレームワークの実務経験
- HTTP、GraphQL、REST スタイル API を設計・文書化・保守できること
- Django または GraphQL の経験があれば尚可
- 堅牢なデータベース基礎知識があり、Postgres や時系列データベースなどの実務経験があれば尚可
- Kubernetes の本番環境での経験があれば尚可
- InfluxDB、TimescaleDB、または同等の時系列技術に精通していれば尚可
- ミッションクリティカル、分散型、またはリアルタイムシステムの経験があれば尚可
- 英語で作成した履歴書を提出すること
福利厚生
- 会社の成功に対する従業員の持分を提供する株式参加制度
- 休暇および RTT を含む年間最大35日の有給休暇と、柔軟な勤務時間
- 健康保険および生命保険
- ランチバウチャー
- サンフランシスコ、コロラド、トゥールーズの各オフィス間を移動する機会
- 会社およびチームのオフサイトイベント、その他の仕事・交流イベント
- 該当する場合はトゥールーズへの転居支援
- SatDevOps トレーニング