依存症支援ソーシャルワーカー
バンクーバーの病院で、依存症カウンセリングと心理社会的評価を行うパートタイム職です。 ケア調整、紹介、教育を担い、多職種連携による研究にも参加します。
仕事内容
- 物質使用の影響を受ける利用者、家族、グループに臨床カウンセリングを提供します。
- 生物・心理・社会的側面およびソーシャルワークに関する包括的な評価を行います。
- 多職種チームと治療計画およびケア計画を作成し、実施します。
- ケース相談と継続的な支援を提供し、利用者の退院計画を立てます。
- 利用者のニーズを評価し、地域サービスやリハビリテーションプログラムにつなぎます。
- 依存症治療、回復支援、居住型支援、家族療法、職業支援などのプログラムを利用者に紹介します。
- 利用者の電子記録、評価、経過記録、報告書を管理します。
- ソーシャルワーカーや多職種のケア提供者に助言し、関連情報を同僚と共有します。
- プロビデンス・ヘルスケアの薬物・アルコール関連プログラムの開発と評価を支援します。
- ソーシャルワーク専攻の学生を指導・監督します。
- 教育セッション、プレゼンテーション、研修を企画・実施します。
- 業務量の統計を記録し、傾向を分析します。
- 承認された多職種連携のソーシャルワーク研究や特別プロジェクトを実施します。
- 委員会、グループ会議、継続的改善、地域連携活動に参加します。
- 割り当てられたその他の関連業務を行います。
応募要件
- 認定大学のソーシャルワーク修士号を有すること。あるいは、認定校のソーシャルワーク学士号を有し、同等の教育、研修、実務経験を備えていること。
- 依存症、メンタルヘルス、HIV/AIDS、複雑性疼痛のいずれかに関する直近の関連実務経験を1年以上有すること。あるいは、同等の教育、研修、実務経験を備えていること。
- ブリティッシュコロンビア州ソーシャルワーカー協会の有効な完全登録資格を有すること。
- 依存症およびメンタルヘルスの治療的介入モデルに関する大学院レベルの継続教育を受けていることが望ましい。
- 薬物・アルコール依存症の課題と、エビデンスに基づく治療実践についての知識があること。
- 精神科診断と、複雑な併存障害を含む各種障害の実践ガイドラインについての知識があること。
- メンタルヘルスおよび依存症の枠組みとツールを用いて、包括的な心理社会的評価を行えること。
- 利用者への介入を計画、実施、評価できること。
- 地域資源を把握し、適切な紹介を行えること。
- ケースマネジメント、資源調整、支持的カウンセリング、個人療法およびグループ療法のスキルがあること。
- メンタルヘルス法、成人後見法、情報公開法などの関連法令を理解していること。
- 利用者、家族、医療従事者への教育を行い、プレゼンテーション、院内研修、心理教育セッション、支援グループを実施できること。
- 研究に参加できること。
- パソコン、ワープロソフト、データベース管理ソフトを使いこなせること。
- 職務の遂行に必要な身体能力があること。